自動車保管場所証明(車庫証明) 申請について

①警察署窓口での保管場所手続きには2種類あります。「自動車保管場所証明申請」と「保管場所届出」です。

②さらに保管場所届出には「自動車の保管場所届出」と「軽自動車の保管場所届出」に分かれます。

A.普通自動車の場合(自動車保管場所証明申請書の適用外地域のぞく)

運輸支局において登録・変更する場合には、保管場所を管轄する警察署署長が交付する「保管場所を確保していることを証する書面=保管場所証明書(車庫証明書)」を提出しなければなりません。

(1)「保管場所証明申請」手続が必要となる場合

  • 新車を保有するとき(新車新規登録)
  • 新たに有効な車検を受けて中古車を登録する場合(中古新規登録)
  • 所有者を変更したとき(移転登録)
  • 住所・事業所の所在地を変更したとき(変更登録)
  • 事業用ナンバーから自家用ナンバーへ変更する場合

※同居親族間の名義変更で住所に変更がないとき、会社の社名変更等で使用本拠位置に変更がないときは保管場所証明書(車庫証明)が不要です。 

(2)「保管場所届出」手続が必要となる場合

  • 所有者、住所等に変更なく、保管場所(車庫)を変更したとき

B.軽自動車の場合(保管場所届出義務適用地域の場合)

「保管場所届出」手続が必要となる場合

  • 車を保有したとき(新車・中古車)
  • 保管場所(車庫)を変更したとき
  • 保管場所届出義務適用地域外から適用地域に転居したとき

四日市市は、旧三重郡楠町をのぞき、

軽自動車保管場所届出義務適用地域となっています。軽自動車保管場所届出が必要です。

三重郡(菰野町・川越町・朝日町)は必要ありません。